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兵庫県播磨地域における若年層献血の推進活動

ここ10年で兵庫県における若年層(10~30代)の献血率が3割減少している。このことを受け、姫路RACではセミナー及び呼びかけ活動を中心に、若年層献血の推進に取り組んでいる。

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ここ10年で兵庫県における若年層の献血率が30%低下していることに加え、播磨地域での医療技術の発達により、播磨地域における第三次救命(一刻を争う重篤な救急患者に対応する救急医療)が可能となった。 これまでは助からなかった命が多く救える事によって、相関的に血液の使用量が増加する傾向にある。 また播磨地域では100前後の医療機関がある。2016年7月から加古川中央市民病院が開院し、さらに2021年にはJR姫路駅東側に兵庫県立姫路循環器病センターと広畑製鉄記念病院が統合される形で新病院が開院する予定となっている。以上のことから、今年度姫路ローターアクトクラブでは社会奉仕事業の一環として、若年層献血推進の活動を行った。 提唱ロータリークラブである姫路ロータリークラブの社会奉仕委員会および青少年奉仕委員会と共同し、2月と3月に事業を行った。2月19日には県内のインターアクトクラブ、ローターアクトクラブ、ロータリークラブに加え、地元の看護学生を対象に、若年層献血推進を目的としたセミナーとワークショップを実施した。参加者は46名であった。兵庫県赤十字血液センターにもご協力をいただき、献血の概要や必要性などをご講話いただき、献血に対する理解を深めた後に、「自分たちができる、これまでになかったような献血活動」を考える、対話型のワークショップを行った。ワークショップを通じて、他者との意見交換や相互理解が深まった状態で、献血の活動の在り方を考えることで、楽しくも真面目な対話の場が形成できた。また3月12日には、実際に姫路駅前で献血活動を実施し、この日もローターアクトのみならず、ロータリー・インターアクト・看護学校の学生が参加した。目標採血者数を超える採血を達成し、また採血者の中の若い人の割合が通常より約20%多い結果となった。また地区を越えて、RID2660(大阪北部)の大阪天満橋ローターアクトとの共同での献血活動は2年目を迎えた。こちらも採血目標を達成することができた。

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社会奉仕, 新世代, 地域社会の経済発展

日本

2017/2/19

2017/3/12

Ukyo Haruki, TOKYO IKEBUKURO | メッセージを送る

プロジェクトの資金調達

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地域社会のニーズ、プロジェクトのインパクト、持続可能性

地域社会の調査:どのように地域社会のニーズを調査したか

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プロジェクトのインパクト:プロジェクト終了後、地域社会がどのように改善されるか

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持続可能性:プロジェクト終了後、どのようにプロジェクトの恩恵が続くか

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プロジェクトの写真とビデオ

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参加に関するデータ

ボランティア活動に費やした時間
9
時間
ボランティアの人数
65
寄付金総額
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USD
寄贈物資合計
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USD