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カンボジア教師育成支援プロジェクト

2名の退職後日本人の教師をプノンペン、ににある小学校教員(理科・算数)養成校に派遣します。派遣期間は1年間とします。上記の教員養成校で教師となるための勉強をする際の教育資材を寄贈しています。

完了
ロータリー補助金を活用




ロータリーの重点分野について


詳細

カンボジアでは、40年前のポル・ポト政権の時代に約8割の教師や知識層が虐殺され教育制度が崩壊しました。近年、学校施設の寄贈などハード面の支援はいろいろな団体が行なっていますが、ソフト面の整備が圧倒的に不足しています。学校で教える教師の6割以上は中学校卒以下という統計があり、生徒に十分な基礎教育ができない状況です。 上記のような背景を元に、このプロジェクトは、①プノンペン教員養成校に日本の経験豊富な教育アドバイザー2名(いずれも無報酬)を約1年間派遣し、カンボジア人教師を通じて教員養成校の生徒に教え方を指導すること、②日本から必要な教育資材を送り、教育アドバイザーがこれらの教育資材を活用して、新たにカンボジアの現地にあった教材開発や作成を行うこと、を目的としています。 数年前まで、教科書とペンだけで教えていた教官が、教育資材を使って自信を持って楽しく指導している姿が見られるようになり、このプロジェクトがカンボジアに根付きはじめていることを物語っています。 派遣後半年が経過しますが、多数の先生に指導方法が行き渡るように、視聴覚教材の制作にも力を入れています。これまで電気回路板、三角形の面積(算数)、方位磁針、レンズ付き針孔写真機、固体の体積変化などのクメール語化したビデオ教材を作成しています。 2015年11月13日(金)プノンペンにて、教育大臣など列席のうえ記念式典が開催され、参加RCにそれぞれ感謝状が贈られました。

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国際奉仕, 基本的教育と識字率向上

カンボジア

2015/7/1

2016/6/30

Takashi Otomo, Tokyo-Setagaya | メッセージを送る

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プロジェクトの資金調達

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地域社会のニーズ、プロジェクトのインパクト、持続可能性

地域社会の調査:どのように地域社会のニーズを調査したか

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プロジェクトのインパクト:プロジェクト終了後、地域社会がどのように改善されるか

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持続可能性:プロジェクト終了後、どのようにプロジェクトの恩恵が続くか

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プロジェクトの写真とビデオ

  • アップロードした人:
    Kuniyasu Imai
    2015年11月13日 記念式典でプノンペンロータリークラブのミッチェル会長、ホン・チュンナロン教育大臣との記念写真
  • アップロードした人:
    Kuniyasu Imai
    2015年11月13日プノンペンロータリークラブの例会に参加した時の様子
  • アップロードした人:
    Kuniyasu Imai
    2015年11月13日 記念式典でロータリアン、公益財団法人CIESFメンバー、ホン・チュンナロン教育大臣、各長官と生徒
  • アップロードした人:
    Kuniyasu Imai
    プノンペン教員養成校に寄贈した顕微鏡で、花の構造を解明する授業の様子
  • アップロードした人:
    Kuniyasu Imai
    2015年11月13日 プノンペン教員養成校での指導風景。奥の左側がカンボジア人教師、奥の右側が教育アドバイザーとして派
  • アップロードした人:
    Kuniyasu Imai
    プノンペン教員養成校の中庭にて、記念撮影の様子

参加に関するデータ

ボランティア活動に費やした時間
636
時間
ボランティアの人数
28
寄付金総額
7,000
USD
寄贈物資合計
54,640
USD